アジャンタエローラ旅行の話で、まだ書いていない印象に残っていることがいくつかあります。
日記がてら書いておこうと思います!
1、ガソリンスタンドで出会ったインド人女の子。

遺跡に向かう途中で、ガソリンスタンドに寄りました。
そこでトイレに行った夫を外で待っていると、8歳くらいの女の子に話しかけられました。
ちょっと恥ずかしそうにしながら“Which contry?"と聞かれたので、”I'm from Japan."とにこやかに答えました。
…そこで会話が終了!🤣
とても気まずい沈黙が流れ、お互いなんとなくフヘヘみたいな笑顔で見つめ合う時間が流れました。コミュ障&英語が苦手な私は何も言葉が思い浮かばず、女の子もそれ以上の会話は考えていなかったのか、もじもじした後、走って家族の元へ帰っていきました😂
私は心の中で「気まずくさせてごめんーー!!」とコミュ障な自分を恥じました。
すると女の子が、お父さんお母さんと弟を連れて戻ってきてくれました。
「写真一緒にとろう!」と言ってくれたので、そのインド人家族と謎にガソリンスタンドを背景に写真を撮りました。
女の子が私に対して嫌な感情を抱いていなくて、ほっとしたことを覚えています。
夫に、ああいう時なんて返したら良いんだろ?と聞くと、
"which part of India?(インドのどこに住んでいますか?)"や"Have a nice day!"とかが良いんじゃないと教えてくれました。
ひとつ学びがありました。次、同じ状況あったら絶対言うぞ〜!💪
2、1日目ドライバー バラジさん

一日目、遺跡までの運転を頼んだバラジさんは、運転が荒く、逆走することもあり、5秒に一回クラクションを鳴らし(インド人でも多い方かも)、前の車はどんどん追い抜きたがる人で、とってもヒヤヒヤしました。
英語話せるドライバーが良いと言っていたのですが、このバラジさんは英語が話せませんでした。
じゃあどうやってコミュニケーションとるんだ?と思っていたら、スマホを指差し、"What's up!"と言ってきました。
インドにはLINEみたいなWhat's upという無料メッセージアプリがあります。このアプリでメッセージ送れば良いのかな?と、適当に「朝ごはん食べた?」と英語で送ると、バラジさんはそのテキストをみて、「ヤ」みたいな肯定の返事をくれました。
どうやらテキストを自分の言語に翻訳して読んでいるみたいでした!なるほど、それでやり取りするのか…。それで英語話せる判定になるんだな…とインドのゆるさを感じました😁
どうやら彼は、ヒンディー語でもなく、マラーティー語というアジャンタやエローラ遺跡のあるマハーラーシュトラ州で使われている言葉しか知らないようでした。
それを知った夫は、Google翻訳で英語をマラーティ語に翻訳し、その音声を再生させて、テキストを見なくてもバラジが分かるようにしました!
するとバラジも翻訳ツールを使い、英語音声でコミュニケーションとってくるようになりました!!相手のやり方をすぐ取り入れるのは素晴らしい長所ですね☺️
なんかスマホを使って英語音声で返事するやり方が、ドラマのVIVANTに出てきたみたいドラムみたいだなって、ちょっとふふっとなりました😊

3、2日目ドライバー アニールさん

英語が少し話せる人でコミュニケーションはスムーズな方でした。
私が見る限り、インド人は99%、車のダッシュボードの上に、自分が信仰する神様の置物を置いています。
私は密かにそれをチェックするのが好きです。よく見かけるのはガネーシャという象の頭をした神様です。

腕も複数ある。商売繁盛・学業成就・厄除けの神様。
アニールは何かなと見てみたら、ヘリコプターでした!

初めて宗教系じゃない置物をしている人をみました…。ヘリが好きなのかな…そういうインド人もいるんですね😊
次回は泊まったホテルをご紹介しようかなと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。 いつもスター⭐︎もありがとうございます!とても励みになります☺️