ハルカのわくわくインド暮らし

インド生活2年目の27歳。日本が恋しい

インド🇮🇳アジャンタ・エローラ旅行【イライラまとめ④】

前回に続き、アジャンタ・エローラ旅行でのイライラを書いていこうと思います!
今週中にはイライラ話を全て解消したいのでもう少々お付き合いください🙇‍♀️

※私はすでに一年インドに住んでいて、もう色々と小さなストレスが積み重なっているので、インドの文句を言いがちです。インド好きな方すみません。心の狭い人間だと思って読んでください!

前回の【イライラまとめ①】【イライラまとめ②】【イライラまとめ③】はこちらです↓
https://harukaruka.hatenadiary.jp/entry/2025/03/18/142454
https://harukaruka.hatenadiary.jp/entry/2025/03/20/150417
https://harukaruka.hatenadiary.jp/entry/2025/03/25/151156

前回のアジャンタ遺跡の続き

13、「一緒に写真撮ろう」の圧が強い

遺跡に着いてから驚いたのが、日本人と写真を撮りたがるインド人が多いことです。
おそらく中高生くらいの学生旅行と重なってしまったせいもあるかもしれません。
「一緒に写真とろう!」と言われて、最初は少し嬉しいですが、一度「いいよ」といってしまうと、次から次へ人が入れ替わり立ち替わり横に立って写真を撮ってくるので、しばらく動けません。強引にその場を離れないと終わりません😭
ゆっくり観光する所ではなかったです。常に周りの視線を感じ、なんか近づいてきそうだなと思ったら足早に離れたり、ガイドの話を聞いている時でさえ腕を引っ張ってくる人もいました😭

夫が動画で撮ったものをスクショしました。
肌色で目立ってしまうのかも…でもこれはどうしようもない。
服はインドで買った茶色の花柄ワンピースなので、服装はこれで良かったと思う…。

次々に声をかけられ戸惑う私。初めてのことすぎてどうしたらいいか分からない。

アジャンタでは20個くらいの石窟に入りましたが、そのうち10箇所以上でこんな感じでした。
若い女の子が多いので、歳が近そうに見えて話しかけやすかったのでしょうか。

強引に切り上げる時、少し罪悪感を持ってしまうのも、精神的に疲れた一つの要因。
みんな遠慮というものを知らない。
「忙しいところすみません」とか「邪魔してすみません」とか、
日本人ならよく使う言葉だけど、全くそんな気配ない。

 

正直アジャンタ遺跡は、遺跡よりもこの嫌な思い出の方が強いです。
私は流されやすい性格で、怒りの感情を表に出すことが苦手です。話しかけられると笑顔を作ってしまう癖があります。迷惑そうな態度をすると失礼かなという意識があるのだと思います。うまく断れず、とてもストレスが溜まりました。この時ほど自分の性格を恨んだことはないです。日本にいるときは、この性格は特に損だとは思いませんでしたが、インドにいる限りこの性格は損だと分かりました。
帰りのバスではもうぐったりで、自分の中で大反省会でした😭
もう観光地では人に愛想良くしない、話しかけられても無視、そもそも話しかけられない風貌にしようと固く誓いました。

14、遺跡から戻ってきた後、ガイドのおじさんがまた仲間を呼ぶ

バスを降りた時にはもう疲れ果てていて、もう話かけんな!オーラが全面に出ていたと思います。今までした事ないような失礼な態度でも、この時は自分を守るためになんだってやるって気持ちでした。今考えるとこの時はインド人がみんな敵に見えていましたね😂

日本語が流暢なインド人ガイドおじさんは、意外とガイドはちゃんとやってくれました。
ガイド代1500ルピー(1,200の予定だったけど少し多めに渡した)を支払い、さよならしようとしました。
すると近場の物売り仲間を呼び、その仲間とともにアジャンタ遺跡がプリントされたマグネットを売り付け始めました。私はもううんざりしてその瞬間から全無視しました。
夫が仕方ないというふうに、マグネット2個を100ルピー(180円)を支払って、その場を後にしました。


15、夫が物売りと口論

これで終わりかと思ったら、入り口あたりにいた物売りが私達を待ち構えていました。
「朝会ったの覚えてる?お店くるって言ったよね?」という感じでまた3人くらいに囲まれました。
私は夫の手を引いて無視して通り過ぎようとしましたが、夫は律儀に「ちょっと時間ないから行けない」と返事をしていました。返事をすると食い下がってくるのが物売りです。しつこく追いかけてくるので、夫が根負けして「じゃあ本当に見るだけだよ」と言って店に行きました。
店に行ったは良いものの、私は欲しいものがないので話しかけられても無視をして、ただ時間が過ぎるのを待っていました。するといつもの定番のやりとりが聞こえてきました。
これ石のコースター。6枚で8000ルピー(約14,400円)だよ。」「いらないよ」「じゃあいくらなら買う?」
ここで夫は安過ぎる金額を言えば諦めるだろうと思い、「800ルピーくらいで売ったら売れるんじゃない?」と返事をしました。そしたら「じゃあ800ルピーで良いから買って!」と食い下がってきました。
私はもうこれはダメだと思って、「We don't need this!!」と言って強引に夫の手を引いて店を出ました。するとやはり追いかけてきて「でも旦那は800ルピーで買うって言った!」と怒鳴ってきました。そしてなんと夫の腕にコースターを乗せてきました😱
当然石なので、ちゃんと持たないと落ちて割れてしまうので一旦立ち止まると、他の物売りも「何か揉めてるようだぞ」と出てきて6人くらいに囲まれました。また小学生くらいの子供たちも集まってきて、状況がわかっていないながらも大人の真似をして「800ルピー!!」と大声で言ってきました。
夫は「買うとは言ってない。本当にいらない。お店見るだけって言ったじゃん!」と言い返し返そうとすると、物売りは怒って「嘘つき!買うって言ったのに!じゃあもうそれはいいよ!」とコースターを夫に押し付けたまま、そのまま帰ろうとしました。
私はなんで無料で商品を渡すのか訳が分かりませんでした。でもこのまま貰うのはまずいと直感して、夫と物売りを追いかけて「この商品は次の人に売ってあげて。頑張って」と押し付けて返却しました。
その時にはその物売りはなぜかしゅんとしていて、「わかったよ」と言ってもう着いてきませんでした。

帰りの車内では、もう今までにないくらい疲れ切っていました。旅行先でこんなにストレスが溜まった事はありません😭
翌日に行くエローラ遺跡では、物売りは無視、返事をしない、お店に行かない、という約束を夫としました。

普通に考えれば、無視せず返事をする事は良い事だけど、インドの観光地の物売りに対しては無視が1番だと分かりました。もしその商品に興味があるなら別ですが、買う気がないのにお店まで言ってしまうととても面倒なことになるんだと分かりました…。

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イライラまとめも次回で終わります!すべて吐き出せます!
やっと旅行の楽しい側面が書ける!😁

最後までお読みいただき、ありがとうございます。 いつもスター⭐︎もありがとうございます!とても励みになります☺️