ハルカのわくわくインド暮らし

インド生活2年目の27歳。日本が恋しい

インド🇮🇳アジャンタ・エローラ旅行【イライラまとめ②】

前回に続き、アジャンタ・エローラ旅行でのイライラを書いていこうと思います!
旅行の楽しかった思い出はもちろんありますが、先にイライラを消化させてください🙇‍♀️

※私はすでに一年インドに住んでいて、もう色々と小さなストレスが積み重なっているので、インドの文句を言いがちです。インド好きな方すみません。心の狭い人間だと思って読んでください!

前回の【イライラまとめ①】はこちらです↓
https://harukaruka.hatenadiary.jp/entry/2025/03/18/142454

続きは、ホテルからアジャンタ石窟群に行く道中のイライラです!

アジャンタ石窟群までの道中

Makemytrip(インドの旅行サービス最大手)経由で知り合ったドライバーに運転を頼みました。
ホテルでドライバーを頼むより大分安かったので頼みましたが、それ故にちょっと嫌な経験もしました…😂

5、ここ以降はトイレはないと嘘をつかれ、トイレ休憩のために強制的に道中のレストランに降ろされる

アジャンタ石窟群は観光地なので、トイレが無いわけがないのですが、残りあと20分で着くというところで降ろされました。
仕方ないので降りると、お客さんのいないレストランが。

ひと気のないレストラン。もう怪しい…
6、チャイあまり美味しくない

トイレだけ借りるのも失礼かなと思い、チャイを頼みました。
2人で80ルピー(約150円)。これがあまり美味しく無かったです😭ちょっと衛生面が心配な感じでした。

小さいグラスに入れられたチャイ。
グラスの側面にチャイがついていても、拭いてから出さないのがインド。
7、レストランのオーナーがうるさい

ちゃんと悪口ですみません。これは好き嫌いが分かれるタイプだとは思います。現地の人と交流したい人にはぴったりです!
チャイを飲んでいる間、あれこれと話しかけてきます。
アジャンタに観光に行く人がここによく立ち寄るだとか、こないだも日本人がきたとか…。ずっと横に居て見張られている気分でした😂
そして恐ろしいことに日本語がそこそこ話せる人でした。私の中で、日本語を話すインド人には警戒しなくてはいけないという固定観念があるので、適当に相槌を打ちながら聞き流していました。

店内。あまり人の入りは良くなさそう。アジャンタの写真が貼ってある。
私たちの他に1組外国人が来たけど、何も頼まず出て行った(こうしたかった🥺)。
8、トイレがそこそこ古くて汚い

レストラン横に設置してあったトイレ。外観からもう拒否反応が出る🥺

上の写真左に写っている男性が、私がトイレ入る前に、わざわざトイレットペーパーを一巻き分ちぎって手渡してきました😂
こんなこと初めてです、ちょっと気の利かせ方が気持ち悪いです!😭

洋式で安心。水を流すレバーもあるし、トイレットペーパーもある!
インドの中では良い部類に入るトイレ。

この写真の右上の窓に引っかかっているのが、トイレットペーパーです🤣どうやってとるの??🤣
まあトイレットペーパー使わない人達には、この不便さはわからないのでしょう…。

9、レストランのオーナーがショップのグッズを買わせようとしてくる

トイレから出ると、オーナーが待ち構えていました。
「アジャンタ関連のグッズを売っているショップもやってるから、ぜひ見てって!」と言われ、「見るだけだよ」と言って店内へ。

左の男性がオーナー。色々手に取って見せてくる。

アジャンタ遺跡で取れたという石や、それで作ったネックレス、置物、コースターなどが売っていました。
ぱっと見すごいなと思いますが、よく見ると作りが甘かったり、そもそもアジャンタ遺跡で取れた石という部分から信憑性がないです。アジャンタ遺跡は岩を削って作られた洞窟群なので、こんな結晶のような石が取れるとは思えない…。
嘘だとわかって売っているのか、それとも仕入れの時に嘘をつかれてそれを信じているのか分かりませんが、それをしつこく売りつけてくるのはとても迷惑です!
夫がコースターを見ていると「それは6000ルピー(約11000円)だ」とオーナーは言ってきました😳
そんなにいいものに見えないのに、なんでそんなにふっかけるんだろう…。
私たちが帰ろうとすると、しつこく粘ってきて「じゃあいくらなら買うんだ?」と食い下がってきました。いくらでも買う気はないと伝えると、「じゃあ今タイムセールで特別に1000ルピー(1800円)だ!」と言い出しました。
この下げ幅はどういうことですかね?😂もともとその商品には、それくらいの価値しかないと言っているようなものではないですか。
ショップから出ても、私たちが車に乗るまでオーナーは追いかけてきました😭
1日を気分よく始めるために何か買ってよ!!」と懇願されましたが、そのしつこさに辟易していた私たちはもう無視しました。

こんなレストランになぜドライバーが車を止めたのかが不思議でしたが、やっと分かりました。
きっとドライバーはこのオーナーと協力関係を結んでいて、観光客を乗せたらここで下すようにしているんだと思います。
空いている時に遺跡を見たいがために早めにホテルを出たのに、こんなレストランで30分以上も時間を食ってしまって、本当にムカつきます!😠

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また長くなってしまったので、ここで区切ります。
続きはまた次回に!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
いつもスター⭐︎もありがとうございます!とても励みになります☺️