前回は下記の1〜5までまとめたので、今回は6〜9について書こうと思います!
インドの結婚式の特徴
- 招待されてない人も参加できる
- 無料
- 500人以上もの参列者
- ずっとインド音楽を生演奏している
- 時間通り始まらない
- アナウンスがない
- 入場後すぐ写真撮影会
- 撮影終わった人からお食事
- 食べ終わった人から自由に帰る
6、アナウンスがない
日本の結婚式では、司会の方がいて「さあ、新郎新婦入場です!」などアナウンスしてくれると思いますが、インドではそれがありません!
私が参列した時は、いつ式が始まったのかわかりませんでした笑
入り口あたりが騒がしいなと思ったら、いつの間にか新郎新婦とその家族が列を作って入場してきてました!参列者は特に拍手とかもせず、黙って入場を見守っていました。


7、入場後すぐ写真撮影
入場してそのまま新郎新婦は壇上に上がり、そのまま写真撮影タイムが始まります。
もちろんアナウンスはありません。みんな新郎新婦と写真を撮るため、移動を始めます。
すぐにずらっと列ができます。ですが、知り合い同士で集合写真のように写真を撮り、一言二言の会話をするだけなので、意外とすぐ順番が回ってきます。
ちゃんと撮影用のライトとカメラマンさんがいるので、けっこう本格的です!

8、撮影終わった人からお食事
撮影が終わった人から、地下か別の建物にある、食事会場に移動します。
そこには長テーブルにパイプ椅子が並んでおり、入った順番に座っていきます。
座ったら配膳の人が、バナナの葉を置き、ペットボトルの水を置きます。水で葉を洗った後、食事がどんどん葉の上に乗せられていきます!
ご飯が配られた人から黙々と食べていきます。
向かい合わせに座るわけではなく、横並びで座るので、談笑する感じではありませんでした。みんな無言で早食い選手権のように食べていきます😊

9、食べ終わった人から自由に帰る
だいたい15分程度でみんな食事を終え、終わった人から帰っていきます!(もちろんアナウンスはないです笑)
もう自由時間なので、会場の外で知り合いとお話ししても良いし、さっさと帰るのも
OKです。
始まりも終わりも、はっきり決まっていないのがインドらしい😁

感じたこと
こう考えると結婚式なのに、実際に新郎新婦を目にしている時間はとても少ないです!
新郎新婦はずっと参列者との写真撮影なので、食事を共にするわけでもなく、スピーチや余興を一緒に見たりもないので…。
また開始時間はあくまで目安なので、新郎新婦が入場し写真撮影が始まってからくる人も大勢います!
ふらっと立ち寄った近所の人などは写真撮影をスキップし、ご飯だけ食べて帰る人もいます!タダ飯食べるだけってお祝いしてることになるのかなって不安になりますけどね…🥹
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