何度かインドの結婚式に参列した私が気づいた、インドの結婚式の特徴について、書きたいと思います!
インドの結婚式の特徴
- 招待されてない人も参加できる
- 無料
- 500人以上もの参列者
- ずっとインド音楽を生演奏している
- 時間通り始まらない
- アナウンスがない
- 入場後すぐ写真撮影会
- 撮影終わった人からお食事
- 食べ終わった人から自由に帰る

1、招待されていない人も参列できる
インドの結婚式には受付がありません!
入り口もオープンになっていて、招待を受けているか確認する場がないので、誰でも自由に出入りできちゃいます。
会場近くの人でも「なんかやってるぞ?」って興味持ったら入って来れます😁

2、無料
なんと参列者に優しいことに、ご祝儀は必須ではありません。
ただアクセサリーや衣類、食器などのプレゼントを渡したり、200〜500ルピー(380〜1,000円)くらいの現金を封筒に入れて手渡したりはあります!
ですが、手ぶらでくる人も多いです。会社関係の人や知人程度だったら、出席のみの場合が多いと聞きました。
3、500人以上もの参列者
会場に入ってびっくりしたのですが、学年集会かなってくらい参列者がたくさんいます!
だいたい500人以上はくるのだとか。
ご近所さんや親族、会社関係者、友人はもちろん、友人の友人など招待していない人でも入れてしまうので、こんな大人数になるらしいです😳
私の夫は、退職した社員から、その人の兄(夫とは面識がない)が結婚するから結婚式来てほしい、って言われたこともあるみたいです!笑
会場には椅子が前方を向いてずらっと並べられていて、来た人から好きな位置に座って、新郎新婦の入場を待ちます。

4、ずっとインド音楽を生演奏している
とても賑やかな太鼓やラッパ(シャナーイ)の音が、会場の外に漏れ出るくらいの大音量で演奏されます。前回も書きましたが、会場に入ると音が大きすぎて、隣の人と話すためには叫ばないと聞こえません😂
奏者の方は休みなく式中は演奏しており、体力と暗譜出来ててすごいなと感心してしまいました。
結婚式は優雅な弦楽器のBGMというイメージがあったので、ドンドコドンドコ、ピョ〜〜〜みたいな民族風な賑やかな音楽に驚きました😁

5、時間通り始まらない
これはインドあるあるですが、開始が夜7時と聞いていても始まるのは7:30以降になります😂
始まらない理由としては、参列者が十分に集まっていないか、新郎新婦の準備が整っていないかのどちらかですかね…。
でも受付がないので、参列者で誰が遅れているとかをチェックしているわけではなく、会場を見て「まだ人集まっていないな、もう少し待つか」というざっくりとした感じです笑
私たちはきっかり時間通りに行って、30分以上待つことになりました🥹
いや〜インドは自由ですね…自分は超日本人だなって改めて思いました。
後半の6〜9はまた今度書きます!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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