ハルカのわくわくインド暮らし

インド生活2年目の27歳。日本が恋しい

インド ヒヤヒヤのリクシャ体験

リクシャという乗り物をご存知でしょうか?
インドではどこでも見かける、3輪の乗り物です!

リクシャとは

この黄色と緑のカラーが特徴の、相乗りタクシーのような乗り物です!

リクシャは決まった区間を往復しています。
私の地域では、近所から約2キロ先のバスターミナルまで1人40ルピー(約70円)で連れて行ってくれます。相乗りの場合でも1人1人同じ金額を取られます。
乗る時には、専用の乗り場はなく、走っているリクシャを手を挙げて、止めて乗ります!
日本のタクシーのように、なかなか捕まらないのではと思うかも知れませんが、かなりの数のリクシャが途切れなく道を走っているので、そんなことはありません。
それどころか、客がいなくて運転手の方から声をかけてくる方が多いです😁

また、この決まった区間ではなく違う場所に行きたい時は、運転手と交渉になります!
料金は目的地にもよりますが、現地の人だと50ルピー程度が相場らしいのですが、外国人だと100ルピー(180円)くらい吹っかけられることもあります
そこから値切っていくのが恒例行事です!

日本のバスやタクシーと比べるとかなり安いんですけどね…外国人だからといって、あえて高く設定されてしまうのが悔しいので、多少は粘ります!!笑

リクシャで人生初、相乗りした話

私は外に出ない引きこもりなので、リクシャに乗る機会はほとんどありません。
2週間に一度、買い物や食事にいく時には、会社の車でドライバーさんに運転してもらっています。

ですので、このあいだ初めてリクシャで相乗りになった時、今までにない経験でちょっとハラハラしました!

「土曜日の夕飯はバスターミナル近くのレストランに行こう」ということになり、大通りで暇そうにしていたリクシャを捕まえました。この時は乗っているのは私と夫の2人だけでした。私の感覚で言うと、後部座席はちょうど2人分くらいのスペースです。

それから、1人お兄さんが乗り込んできました。
なんと後部座席ではなく、明らかに1人席の運転手の席にです!😳

写真ぼやぼやですみません!ガタガタ揺れるしスピード速いしちゃんと撮る暇がありませんでした。

肩を運転手に回して落ちないようにしています!

それから、学生くらいの女の子が乗り込んできました。私の右側です。

これでもう後部座席はぎゅうぎゅうです!もう人が乗り込む隙はないと思っていましたが…

おじいさんが1人途中で乗り込んできました!夫の左側です。

この写真でおじいさん半分くらい外に出ているの分かりますかね…。
おじいさんが乗り込んできたことで、私の右側の女の子も片膝が外に出ている状態でした!😱
私はカーブや振動で外側の2人が振り落とされないか、ずっとヒヤヒヤしていました。
それだけではなく、私がもし少しでも右か左にふらついてしまったら、おじいさんか女の子が落ちてしまい確実に怪我してしまう(最悪死)という状況だったので、座席で滑らないよう足を踏ん張って掴まれるところに掴まっていました!けっこう筋力使う!疲れた!

最終的には後部座席4人、運転席2人の合計6人乗りになりました!!😂

無事に目的地に着けた時は、ほっとしました…。誰も怪我することなく喧嘩もなく、ハラハラだったけど面白い体験ができました!😆

余談ですが、目的地であるレストランの食事、とってもおいしかったです!
その話はまた次回に☺️

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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