ハルカのわくわくインド暮らし

インド生活2年目の27歳。日本が恋しい

銃声!?大きな音に怯えた日のこと

先々週、11/1頃の話になります。

18:30ごろ、私は家で夕飯作り終えのんびりしていた時、突然「パン!!」と近所で破裂音がしました。床が振動するくらい大きな音で、思わず「わっ!?」と声をあげてしまいました。
その音を皮切りに、至る所からパン!パン!と破裂音が聞こえてきました。30秒に一回はなっていたと思います。

銃声かと思うような鋭く大きな音に、毎回びっくりしてしまって、家にいるのにイヤホンのノイズキャンセリングを使って耳栓していました😭
それでも聞こえてくるくらい、大きな音でした。

 

 後に知ったのですが、この時何が行われていたかと言うと、インド最大級のヒンドゥー教のお祭り、ディワリが行われていました!

私が聞いた音は近所の人が至る所でやってる花火の音でした…。
特に北インドの人では、とても盛大にお祝いするそうです。
私は南インド住みですが、それでも花火の音がうるさくて怖かったので、北インドに住んでいなくて良かったなと思いました🥹

 

どう言う意味があるお祭りなのか、chatGPTさんに聞いてみました!

『インドでは「光の祭典」とも呼ばれ、ディワリの中心的なテーマは「光と希望が闇に勝つこと」です。ディワリの期間中、家々や街が無数の灯明(ディヤー)やランプで飾られ、家族や友人と一緒に明るく楽しい時間を過ごします

ディワリの最も重要な日には、ラクシュミーのプージャ(礼拝)や、花火の打ち上げ、賑やかなパーティーなどが行われます。街や家庭の灯明が一斉に点灯する光景は圧巻で、「光が闇に勝つ」という象徴を体感できます。また、ディワリには新しい服を着る習慣もあり、特に女性はカラフルなサリーやジュエリーを身にまといます。』

 

花火の打ち上げは恒例なんですね!
確かに窓から外を見た感じ、お祭りの日の夜のような雰囲気で、大人も子供も楽しそうでした。
私も昔近所のお祭りに行ってた記憶を思い出して、少し懐かしくなりました☺️(こんなに花火うるさくなかったけど‼︎)
ディワリが壮大な代わりに、年末年始は何もお祝いをしないようです。普段と変わらない生活をするのだとか😳じゃあまあ、年1だと思えば許せる…かな…?

 

窓から取った写真を載せます!

花火を置き、火をつけるお兄さん

颯爽と立ち去る。

次の瞬間、パン‼︎という大音量とともに光る花火

この写真、加工していません!音や衝撃など、これで伝わりますでしょうか?🥺

遠くの方で馴染みのある花火が打ち上げられていました!これはそこまでうるさくない。

あとアパートの隣の部屋の住人がなぜか、私たちの部屋の前で手持ち花火などを盛大にやっていました😭
たぶん自分たちの部屋の前に下駄箱とか荷物が置いてあるからなのでしょうけど、突然ドア前で「シューー!!」と何かが吹き出す音が聞こえて、これも怖かったです😭

窓のすぐ外。はじめ放火かと思ったよ〜〜😂

夜10時ごろまで、花火の音は続きました。
打ち上げ花火の音だけは慣れることができず、びっくりして寿命が縮まる思いだったので、収まって良かった〜と思いましたが…このディワリのお祭りは3日間ほど続きました😂
ですので、3日間、夕方から夜10時ごろにかけてずっと花火の騒音に悩まされることになりました😱

部屋の遮音性が高ければいいですけど、うちは隙間だらけのアパートなので…インドの花火が嫌いになりそうです🥹

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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