ハルカのわくわくインド暮らし

インド生活2年目の27歳。日本が恋しい

インドで人生初の膀胱炎? 前編

トイレの時に違和感があって、調べてみると膀胱炎の症状に当てはまるようでした…

直したいけど病院には行きたくない…と思い、1日2ℓの水を飲むようにしたのですが、
1週間経っても改善せず、悪化すると危ないからと夫と知り合いのインド人とともに病院に行くことに🥺

 

実はインドの病院に行くのは2回目。学生くらいの白衣を着た人たちが歩いていたり、一階の中庭にヒンディー教らしき神棚が置かれていたり、新鮮です。

受付で軽く症状の説明をして、どこで診察を受けるか説明を受けました(知人のインド人が代わりにカンナダ語も交えながら受付を済ませてくれました!とても助かる!😭✨)。
この日は土曜日でしたがとても空いていて、待ち時間なく診察を受けれました!
あと安心したのは女性のお医者さんだったことです。

おそらく泌尿器科であろう場所。日本の病院とは雰囲気が違う!

症状の説明はあらかじめGoogle翻訳で英訳しておいたものを、紋所のようにお医者さんに見せました。
英語得意じゃないことを察したのか、自分からGoogle翻訳の音声入力をやろうとしてくれたり、とても親切なお医者さんでした!でもちゃんと入力されないことに痺れを切らして、英語が話せる夫に通訳をお願いする形で話すことになりました笑

「血は出るか、おりものの量に変化はあったか、熱はあるか、匂いに異常はあるか」などの質問をされました。
その後確認のため患部を見てもらうことに…!(ひいい恥ずかしい、心の準備が‼︎)

診察台に案内され、靴と下着を脱いで、そこ座ってと言われ、一応気を遣ってくれてボロボロのブランケットをお腹あたりにかけてくれました。
見てもらったのは一瞬で5秒もしなかったと思います。特に問題ないようなことを言われました。

その後「ナンチャラカンチャラ、investigation !come!」と言われ、奥の部屋に行ってしまいました。「“investigation”は“調査”だよな?じゃあもっと検査するってことかな?」と思い、慌てて自分の下着と靴を持って追いかけると、そこはさっき問診を受けた部屋で夫が待っていました。

(あれ検査じゃない!?待って今私ノーパンだ!あと手に自分のパンツ握りしめたままだ!)と自分の格好に焦り倒し、慌てて隠れて身を整えました。

幸いお医者さんは書類に何か書き込んでいて見られたのは夫だけでした…よかった〜〜〜!😂

夫には「なんで手にパンツ持ったまま出てきたの⁉︎」ってめちゃくちゃ笑われました🤣

お医者さんが色々書き込んだ問診票。私には読めない…。

長くなってしまったので、続きはまた今度書きます!

 

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